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初めて購入される お客様

ご購入までの流れ


ご希望条件等のお聞き取り

□資金計画の作成

お客様宅訪問

物件の資料をお届け・ご説明

□下見結果のお知らせ
□案内をご希望された物件の下見

物件のご案内・お申込

□売主さんとの交渉・承諾
□住宅ローン事前審査
□物件の調査
  ・現地調査
  ・建築基準法の調査
  ・登記簿での権利関係確認
□重要事項説明の作成
□契約書の作成

ご契約

□ローン申請書類を準備
□ローン新生の必要書類のお知らせ
□手付金支払い

ローンお申込

□ローン承諾・融資証明書

金銭消費貸借契約

□銀行とのローン契約
□現地立会い

残金決済・所有権移転・抵当権設定登記
お引越し

□リフォーム
□お引越し
□お引越し後、担当者の訪問



良くあるご質問

ご購入に関する良くあるご質問についてまとめました。

Q.不動産購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?

A.物件によりさまざまですが、購入不動産価格の10%程度が目安となります。

一般的に必要な諸費用として下記があげられます。

「税金」 登録免許税、不動産取得税、印紙税等
「その他費用」 仲介手数料、固定資産税等分担金、管理費、修繕積立金等分担金
火災保険料、住宅ローン経費等

 通常、売主が個人であれば、土地・建物には消費税はかかりませんが、売主が消費税課税業者であれば、建物に消費税が課税せれます。その他、所有権移転登記(登録免許税)時の司法書士に支払う手数料がかかります。手数料にも消費税が課税されます。物件により様々ですが、諸費用は購入不動産価格の10%程度が目安になります。


Q.自己資金がまったくないのですが、全額を借り入れすることはできますか?

A.一度当社へご相談下さい。

 最近の金融機関の審査は、自己資金重視からお客様重視に変わっています。お客様によっては諸費用やリフォーム代金も含めて金額借り入れできる場合もあります。しかし、毎月の返済金の負担が大きく生活費に影響してしまうと、ゆとりのない生活になってしまします。
当社では金融機関と数行提携しておりますので、お客様へのご紹介・アドバイスもしておりますので、ご相談下さい。


Q.中古物件の場合、内装費用は売主・買主どちらが負担するのですか?

A.多くは現況有姿での引き渡しとなります。

 売主が居住中のまま売出しをしていることが多く、リフォームには個人の好みが強く反映されることなどの理由により、多くは現況有姿での引渡しとなります。
最近の流れとして、売却しやすくするために、空家・空室の物件をリフォーム済で売却するケースが増えてきました。


Q.手付金を支払った後、ローン審査が通らなかったら手付金はどうなるの?

A.白紙解約する事ができます。

 最初からローン(借入れ)をして契約をする旨を伝えていらっしゃれば、万一ローンが通らない場合、白紙解約する事ができます。


Q.マイホームを購入するとしたら、今がよいかもう少し待った方がよいか教えて下さい?

A.現在であれば購入をお勧め致します。

 まず今は金利がとても下がっておりますので、購入をおすすめ致します。
次に今の景気の状況を見てもわかるように良い物件が安い金額もしくは妥当な価格で市場に出ているので購入するにはとても良いと思います。



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